さいたまの不動産買取、不動産売却、任意売却、競売取り下げ、民事再生のご相談専門サイト 「競売取り下げホットライン」

住宅ローン、借金が生活の足かせになっていませんか?

【浦和相談オフィス】任意売却や競売取り下げの実務経験は15年以上!


問題解決のためのご提案
全ては相談者の悩みを解消するために・・・・

株式会社ネクスト・リアルプラン 代表

不動産仲介会社で営業をしていた頃の話です。買い換えや相続等による売却、住宅購入などのお手伝い、住宅ローン等の斡旋が中心でした。もちろん競売などの知識はありましたが、約18年前のあるときに、ローンの滞納と市税滞納により差し押さえを受けた方からの相談がありました。もちろん一般の方でしたのでどのように対処をしたらよいかがわからず、かなりの心労があるように見受けたのです。一般的な仲介業務とは違いましたので、対処方法を弁護士などに聞きながら、相談者と二人三脚で何とか売却をし、何とか次の生活を踏み出す事に成功する事が出来ました。
 私自身は直接このような立場に置かれたことがなく、債務者としての本当の意味での苦しみや失望感などはわからないのかもしれません。
 しかし、この仕事を通して、このような現実と絶望や失望を抱えている方が多くいることを知り、何より再生のための第一歩をお手伝いする事の意味は、非常に大きく感じます。実際にこの相談者は売却が出来、競売を回避できたことを非常に喜んでいただけたのです。
 “相談して良かった”と心から感謝の言葉をいただき私自身も仕事のやりがいや必要性を感じさせていただいた一人です。
 誰もが最初から滞納するつもりで借り入れをすることはありません。一所懸命頑張っていても病気や失業、事業の失敗や離婚など・・・・誰にでもリスクはつきものです。こんな時はなかなか相談できる相手がいないことも多いはずです。そんな絶望的な状況でも、しっかりとサポートをし対処出来る事が重要であることを知りました。
 この経験をふまえて今、本当に困っている方々のサポートをしていきたいと考えています。決してあきらめずに、困ったらご相談下さい。 全ては相談者のために・・・ 道は必ず開けます。
売却には適切な価格査定と適正価格の見極めが重要
 任意売却は、もちろん少しでも高く売却する事も重要ですが、金額が全てではありません。不動産に定価はありません。 このとき重要なのが適切な価格査定です。
 単に処分する場合などは、少しでも高く売却するために、仲介会社に依頼をして時間をかけてでも売却をしてもらうことですみます。しかし一般的に不動産仲介会社の価格査定は、受託を優先するために、相場より高く査定される傾向が強いのです。時間をかけることが可能であれば価格の見直しをし下げることが出来ますが、競売に置かれた状況ですと、そうもいきません。なぜなら、競売は待ってはくれません。仮に借入先が任意売却を承諾していても、高く売ることだけに専念をした結果、取り下げに間に合わずに、時間切れという話は多いのです。
 任意売却ホットラインでは、住宅用不動産から相続による売却や法人の所有する不動産の整理、投資家の所有する不動産の処分も手がけているため、価格動向や物件ごとの流通性などを的確に判断します。それは相談者の利益を守るためにも重要な要素です。
任意売却の取引経験豊かな担当スタッフ

任意売却の取引経験豊かな担当スタッフ

 任意売却において誠心誠意取り組むのはもちろんですが、相談者の立場よりもサポートするべき業者側の事情を優先していると思われる事例を見聞きします。経験の浅い営業が一般的な売却と同じ方法で対処していたり、業者の利益を優先するあまり、債権者と無理な交渉を進めた結果、競売を回避できなくなったという話を聞いたことがあります。
 一言に債権者と言っても市税や国税などの滞納による、行政庁が債権者の場合などもあります。優先すべき債務の調整とその他の債務交渉を行うため、優先順位等を見極めた上で解決します。経験や知識を生かして、交渉先により調整方法を検討しますので、経験不足や知識の無い所に依頼をしても、時間と労力の無駄となることが多いのです。また、債権者との交渉には買手側の条件面も重要です。例えば引渡時は一般的に境界杭の確認を行い、境界杭が無いときなどは売主が自己負担にて、測量士など有資格者により境界標を設置する事が求められます。その他、売買には様々な条件面においての交渉が必要です。任意売却においては、債務の返済を優先せざるを得ないため、買主による様々な条件のうち、特に費用が発生する事を債権者に認めてもらうことが容易ではありません 。
 そのため、不動産競売取り下げホットラインではそのような条件をあらかじめ理解し、承諾して頂ける取引先を多く確保しておりますので安心です。相談者の希望と利益を最優先したうえで交渉経験15年以上の経験豊かなスタッフが対応させていただきます。
弁護士や司法書士との提携があります

弁護士や司法書士、税理士

 ローン滞納による任意売却だけにとどまらず、法律に絡む事は専門家に確認しながらの対応が重要です。ぎりぎりまで頑張って返済したものの、そのためにその他の借り入れをしてしまったため、多重債務に陥ったり、場合によっては自己破産の選択をする必要がある場合など、相談者にとって最も有利な解決方法をアドバイスしてもらうこともできます。
ローン滞納をしていなくても、”近い将来不安がある”
などの悩みをお持ちの方でも相談無料
 最初の相談時や受託後の交渉時などでも、相談者に費用を請求することは一切ありませんのでご安心下さい。 つまり相談者の費用負担は0円です。不動産競売取り下げホットラインでは任意売却が成立した場合に、債権者に配当を了解を得た上で、売却代金から報酬(正規仲介手数料:売却金額の3%+6万円×5% 消費税)を受領させていただきます。交渉の状況に応じて、債務返済を優先せざるを得ない場合などは、相談者の利益を最優先するために、不動産競売取り下げホットラインでは、この報酬額を臨機応変に減額することもございます。
任意売却はこんなに有利・・・
メリット1:債権者との合意さえあれば、複数ある買主候補の中から、買主側の条件面や価格面等を比較した上で、買主を決定する事が出来るため、残債務を極力少なくする事が出来ます。メリット2:売却代金の中から引越し費用を確保出来るため、何よりも次のスタートの計画がしっかりできる。(引越先の希望や要望をかなえやすくなる)メリット3:任意売却の場合、交渉次第では早期に解決することが出来、一般的には競売より早く解決されるため、精神的な負担も軽減されます。また、売却などは守秘義務により情報を管理するため、ほとんど近隣等に知られることなく解決を図れます。メリット4:任意売却の交渉により、残債務の返済期間や分割返済額等についてあらかじめ相談できるため、無理のない返済金額を決めることが出来ます。 

ご相談は無料。全国からのご相談を受け付けております!ご相談物件所在、査定物件所在・対応地域埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県 首都圏地域

不動産競売取り下げホットラインでは、住宅ローンの滞納に係わらず、 その他の借入金滞納により、差し押さえを受けた場合の様々なケースに対応いたします。

ご相談は無料。全国からのご相談を受け付けております!ご相談物件所在、査定物件所在・対応地域埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県 首都圏地域 投資のためオーナーチェンジ等で購入した、一棟の賃貸マンション・アパートの借入金滞納による任意売却 法人名義の事業用土地、建物などを担保に借り入れた、事業の借入金滞納による 任意売却 金融機関以外で不動産を担保に借り入れた、個人や金融専門会社などから借入金滞納による任意売却 SMBC債権回収(株)
(旧SMBCローン債権回収(株))
国民生活金融公庫
(株)住宅債権管理回収機構(旧住宅金融公庫)
(株)殖産銀行
城北信用金庫
武蔵野銀行
みずほギャランティ(株)
エム・ユー・フロンティア債権回収(株)
(旧フロンティア債権回収(株))
保証協会債権回収(株)
りそな債権回収(株)
全国保証(株)
三菱UFJ住宅ローン保証(株)(旧ミリオン信用保証(株))
あおぞら債権回収(株)
川口信用金庫
埼玉県信用保証協会
東京信用保証協会
(株)整理回収機構
(株)かんそうしん
東京スター銀行
日本債権回収(株)
(株)虎ノ門債権回収
ファーストクレジット(株)
青木信用金庫 不動産競売取り下げホットライン 過去に対応した金融機関、債権回収会社の一部

ローンの返済滞納による結末は?

 住宅ローンや不動産担保による借入れ金の返済を滞納し続けた場合は、債権者より抵当不動産の競売申し立てをされ、何の手立ても講じないと、裁判所による競売開始決定後、一定期間内に競売入札が行われます。
 この場合、一番高く入札した応札者が購入の権利を得ることとなります。 競売の場合、入札時の目安となる金額(売却基準価格といいます。)は市場の適正価格より大幅に低いことが多く、実際の入札価格も市場の価格よりも低く落札されることが多いのが現状です。落札者は不動産買取転売事業者が多く、リフォームや修繕費用、販売費用などをかけたうえで再販売を行うために、市場価格よりは低く購入せざるをえません。そのため、競売による代金により、全て債務の返済に充てられたとしても、債務が多く残ってしまいます。

相談のタイミング:

ご相談 > 面談 > 査定 > 債権者との話し合い > 売却成立

ローンの返済滞納による結末は?

避けたい任意売却のトラブル

■絶対出来ますと言われ信頼して依頼したところ、登記上最後の抵当権者との合意がとれず競売になってしまう事があります。各債権者にはそれぞれの方針や考え方がありますので、100%こちら側の希望が通るとは限らず、必ず競売回避が出来る訳ではありません。つまり最初から「絶対に」はないのです。
■任意売却後は「引越先は、必ず希望通りの住まいが紹介できる」などと言われ、 鵜呑みにしていたが、希望とはかけ離れた引越先になる事を余儀なくされたという場合があります。、実際には希望する全ての賃貸マンションなどが、必ずしも借りられる訳ではありません。最近ではオーナーや管理会社によっては、連帯保証人の代わりに保証会社などを利用する事が求められ、この保証会社の審査による承認が得られないケースもあり、結果として希望する賃貸物件が見つからずにトラブルになるケースもあります。家族人員が多い世帯やお子様などの学校区域に制限があるなどの場合は、あらかじめ引越先について良く検討しておく必要があります。

依頼者に聞いた・・・ご注意頂きたい事例

■競売開始決定後自宅に不動産業者を名乗る人物が訪問してきて、「買い取りますのですぐに売却を決断頂ければ、とりあえず100万円を渡します」と、ポケットに入っている現金を見せながら話したそうです。債務者が返済に困っていることをにつけ込み現金をちらつかせて契約を縛り、たとえ債務者が不利になっても強引に進めようとする行為です。このような話にすぐに乗る方は少ないと思いますが、実際にあった事です。
■自宅に来た不動産業者に、「任意売却後に債務が残っても、一切払う必要はない」と言われ、確認する間もなく専任媒介契約をしつこく迫られたそうです。一般的な売却と違い、債権者との調整が必要な任意売却は時間に限りがありますので、売却のみを急いでも意味がありません。債務の状況や今後の希望、売却後の計画などが重要です。あわてて売却依頼しても時間を無駄にする事になります。
■任意売却の場合、引越費用などは売却代金の中から、必要経費として債権者の判断で、常識の範囲内での金額は配分が可能です。しかし、この金額は決まっているものではなく、あくまでも債権者との合意により決まります。最初から大きな金額を提示して契約を急ぐ業者が多いのも事実です。最初から引越費用の金額は約束できるものではなく、あくまでも債権者への返済が優先ですので、あたかも多くの金額を手に出来るような誤解を招く勧誘をする業者には注意が必要です。


ご相談は無料。全国からのご相談を受け付けております!ご相談物件所在、査定物件所在・対応地域埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県 首都圏地域

※「競売取り下げホットライン」では、対応可能な地域に所在する不動産であれば、
ご所有者様が全国どこの地域にお住まいでも対応させていただきます。
ご相談はtel.048-871-1710(午前9時〜午後7時まで(水曜日お休み))
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保証協会: (社)不動産保証協会

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